| 料金 |
数年前は安かろう、悪かろうがぴったりと当て嵌まっていましたが、企業努力や設備コストが以前より掛からなくなったため、リーズナブルなサーバーも増えて来ています。ただし、安価な反面、初期費用やドメインの取得料・更新料が高かったり、利用者が集まりやすくなるので、サーバーが重くなったり、障害が起こる可能性が高くなる場合があります。 |
| 容量 |
テキスト主体なら50MBもあれば充分ですが、商品画像や趣味で撮影した画像を載せたり、ブログを運営するのであれば、最低でも100MB以上は欲しいところです。サーバー会社によっては、プランの変更ができるので、必要な場合は増やす事ができるのかも確認したい項目の1つです。 |
| 共用/専用 |
共用サーバーは1つのサーバーを多人数ででシェアをするサービスです。人気サイトがたくさん入っていたり、超人気サイトが出現してしまうとサーバーが重くなったり、障害が起こりやすくなります。その代わり、価格はリーズナブル。通常は共用サーバーで充分です。
専用サーバーは1つのサーバーを丸々借りる事ができます。CGIをたくさん使いたい、容量を気にせずにどんどん画像や動画を置きたい、もっと色々な事をしたい人向きです。自由度が高くなる反面、価格は高くなり、ある程度の技術も必要となります。 |
| バックボーン |
利用者の人数にも寄りますが、これが太いか細いかでサイトの表示されるスピードが変わります。詳しいバックボーンの情報の表記がない場合は、お試し期間があれば試してみる、無ければ他の利用者のサイトを回ってみて確認すれば目安になります。 |
| 転送量 |
アクセスが多い人気サイトは訪問者が多いので、その分データー量が多い訳ですが、さらに画像が多ければより転送量は増えるのです。転送量が増えるとその分、サーバー重くなってしまい、他の人に迷惑を掛けてしまう可能性が高くなります。多くのサーバーでは転送量無制限となっていますが、中にはデーター量ごとに課金するサーバー会社もあるので、事前に確認する必要があります。転送量無制限と謳っていても、あくまでも課金はしませんよと言う事なので、そこまでの人気サイトになってしまったら、他のプランや他のサーバー会社に移行する必要が出てきます。 |
| ドメイン |
ドメインを取得すれば、サーバーを移ったとしてもURLを変更する必要がないので、長くサイトを運営したり、商用で利用するのなら信用と言った面からも必ず取得した方が良いと言えます。サーバー会社によっては、色々な名前のサブドメインのサービスを用意しています。 |
| 使える機能 |
このサイトで紹介しているサーバーはCGI、PHPが使えます。その他にもウイルスのチェック機能が付いていたり、掲示板がすぐに設置できる機能など各社ごとにサービスが違います。 |
| サポート |
メールのみしかサポート対応しない、電話でのサポートも対応しているなど各社それぞれ違いがあります。不明な点があれば必ずメールなどで質問をして、サポートの早さや対応を掴んでみるのも良いと思います。 |